WRESTLING DREAMERS/2010.10.09/東京・新木場1st RING⑦

◎その他&観戦後記
★メイン後は健闘を称え合うメインを闘った両雄。 更に守部選手が後輩の広瀬選手を称え耳元で何か囁く。 顔を上げた守部選手の顔は涙でクシャクシャになっていた。
選手本人しか解らない大きな想い...想いが膨れ上がり感情が爆発したのだろう。
エンディングでは,はやて選手が涙の守部選手にマイクを託す。
そして守部選手がドリーマーズへの想い,ドリーマーズに残り闘う後輩達への愛情を言霊にした。 ドリーマーズも守部選手も最高だよ!!
そんな感動的な雰囲気の中,永利選手が告知を行う。 緊張の永利選手は「こんばんは」と挨拶し感動的な雰囲気を一掃し告知を行った。
告知は次回11.13進木場大会の試合前に“取っ組み愛隊”が子供プロレス教室を行うというもの。 開場後の18時15分から小学生以下の子供達が参加出来,親御さんも一緒に参加可。 内容はプロレスの動きを使った運動等らしい。 動き易い格好と,上履きを必ず持参の事と。
開場が開始1時間前なので,こういった試みは素的だなあと思った。
最後はいつもの礼でGP1回戦は幕を降ろした。
世の中色々なGPがあるけど,やはりドリーマーズGPは若き夢追い人達の成長を見続ける上で,このうえない極上の喜びを与えてくれる大会だ。
前回の豪華大会とは違い純血大会ってのもたまらない。個人的には,やはり純血が好き♪ドリーマーズのオリジナルスタイルが好き♪
けど,豪華大会には豪華大会の役目がある事を,ミニトークショーで聞いたので“牛丼だと思って食った豚丼”には,もうならないだろう。 次はもっと楽しむぞ♪
試合は全体的にドリ^マーズらしさに溢れ素晴らしかった。 特に後半3試合はどれがメインでも恥ずかしくない内容だった。
2回戦では清水vs松本戦という極上カードも実現!! 次回も見逃せないね。
今回は選手はリングで戦い,俺は蕁麻疹と喋って試合観ない観客の雑音と戦いながら観戦した。
そして命を掛けてリングで闘ってる者が,そのリングを観ずに ...ドリーマーズに全く関係ないところで,ひじょうに残念で怒りさえ込み上げる自体を目撃した。
どんなに強くても,どんなに凄くても,リング上で必至に戦う者達を敬えない奴は,絶対に認めたくない。 客だけどね,そんな奴は絶対に認めないし,今後一切応援しねえ。
と,ドリーマーズとは関係ないところで終わり。


健闘を称え合う


涙の守部選手




最後は守部選手が挨拶


チケット...はやて選手ありがとうございました。


本日の対戦カード


次回は11.13新木場...


の前に毎年恒例なでしこ祭

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