SPWF/2005.5.28/東京・西調布格闘技アリーナ①



◎第1試合 木村太輔デビュー戦 15分1本勝負
●木村太輔(6分24秒 肘天井)末吉利啓[free]○
★『SPWF』初観戦の第1試合。"木村太輔"選手のデビュー戦でした。木村選手はデビュー戦ながら気迫を前面に押し出し熱いファイト。見た目は新人っぽくないけど,ファイトスタイルはハツラツしてました。一方"末吉"選手は"元イーグル"の選手のようです。肉体もなかなかカッコ良く,動きも素早くキレがありました。試合は序盤グランドで末吉選手がリード。ヘッドロックやレッグロックでじわじわ締め上げていきました。スタンドでの激しい張り手の打撃戦やタックル合戦では,体格で勝る木村選手が反撃。するとキャメルクラッチやラリアットで末吉選手を追い込みました。終盤末吉選手がミサイルキック等で攻めるも新人離れした粘りでクリアーする木村選手。反撃はラリアットやSTO。そして最大の勝機であったネックロック。しかし,末吉選手がこれをエスケープすると試合は一気にエンディングへ。最後は末吉選手の肘天井(複合関節技)がガッチリ極まり勝負が決しました。しっかり受けた上できっちり勝負を締めた末吉選手。新人ながら驚異の粘りと激しい技で見せ場を作った木村選手。第1試合から素晴らしい熱戦でした。こんなに当たりの激しいプロレスが第1試合から行われるとは予想外でした。なんだかいいぞSPWF。


レッグロック



激しい張り手合戦


気迫のこもったキャメルクラッチ


串刺しラリアット



ダイビング・エルボー


ラリアット





ネックロック




フィニッシュ...肘天井


試合後

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