大日本プロレス/2004.12.18/神奈川・横浜文化体育館⑤



第5試合 トルネードバンクハウスデスマッチ 45分1本勝負
●沼澤邪鬼(14分25秒 サムソンクラッチ)金村キンタロー[アパッチ]○
★いやあイイ試合だった。俺的に沼澤選手の今年の試合の中で一番良かったかな。まずは金村選手が入場。ステージ上で仁王立ちだ。そんで沼澤選手入場。Yシャツにネクタイでパンキッシュな感じだ。人ごみを掻き分けステージへ向かう。ステージに両選手が揃うとカンウントダウン開始。5,4,3,2,1!!試合開始。まずは突進してくる沼澤選手を金村選手が"カウンターのスロイダー"でぶん投げる。負けじと沼澤選手も"コルバタ"で投げ返しステージ上を征す。リング上は金バケツに凶器がわんさか入っている。それに椅子も沢山ある。沼澤選手が"糸ノコ"で金村選手の額をギコギコ切り刻む。金村選手も"パソコンのキーボード"で殴ったりして主導権を握る。戦場が場外へ移ると沼澤選手をテーブルにガムテープで固定する金村選手。すると"2階コール"が起こる。そして金村選手がテーブルと沼澤選手を打ち砕く2階からの"ダイビング・ボディープレス"を敢行。その後も蛍光灯等を使い責め続ける金村選手。
なんとか"雪崩式フランケン"等で反撃する沼澤選手。コーナーにセットしたテーブル上での攻防では"コルバタ","雪崩式ブレンバスター"で沼澤選手が征す。そんで"飛鬼邪行with蛍光灯"炸裂。そんで両者ダウンでダウンカウントが。その後息をふき返す金村選手。抜群のインサイドワークから主導権を奪い返すと猛ダッシュ。しかし,大流血の沼澤選手が粘りまくる。"爆YAMA"に"ヒューマントーチ"2連発もクリアー。ならばと「サンダーファイアー」と叫んでの椅子への"急角度TFPボム"が炸裂...しかし,これも返す。すげえよ沼澤選手。負い込まれた金村選手はジャーマン狙いに。が,沼澤選手急所蹴り。逆にバックを取った沼澤選手だったが,逆にまたまた急所攻撃を食らうと"サムソンクラッチ"で丸め込まれ負けてしまいました。金村選手を追い込んだ沼澤選手。なんだかこれからの59:4に超期待できますな。試合後マイクを握る沼澤選手。「大日本は伊東・関本だけじゃない俺もいるんだ」みたいな叫び...おおおカッコイイ!!そんで長州戦を控える金村選手へエールを送りノーサイドでハッピーな終演となりました。いやあ素晴らしい試合だったな。まさにDIEニッポン!


沼澤選手入場


ステージ上から試合開始






糸ノコ攻撃


ギコギコ


2階からのダイビング・ボディープレス










ブレンバスター


ダウン


飛鬼邪行


爆YAMAスペシャル




試合後




ノーサイド


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