格闘探偵団バトラーツ/2008.11.16/東京・北千住THEATRE1010・ミニシアター②

◎第2試合 グラップリングBルール 15分1本勝負
 ●及川千尋(11分59秒 レフェリーストップ)チェリー[ユニオンプロレス]○
 *胴絞めスリーパー・ホールド
★“女のBルール”に正直それほど期待はしてなかった。 女王バチにすらそれほど興味を持っている訳でもなかった。 そんな俺が,試合が進むにつれひき込まれた。
両者の素晴らしい技術も面白かったが,俺が一番面白かったのは女らしい気持ちのぶつかり合い。
俺は時々...あくまでも時々,女目線で物事を見てしまう事がある。 女友達と女目線でお喋りするのが大好きだし,家内ともそんな感じで盛り上がる事が多い。 今回の試合では女目線って訳でもない気はするが,女性特有の意地の悪さのぶつかり合いとうか... うまく言い辛いけど,女の底意地の悪さがぶつかり合ってスゲエ面白かったです。
男子選手の“それ”とは違う,ドロドロした感じが最高でした。 そういった目で観るのもどうかと思うけど(苦笑)
試合は,及川選手がファーストエスケープを奪われるものの,ポイントを3-2で取り最期の勝負に。 両者がネチネチ・ドロドロのグランド戦を魅せ,最後はチェリー選手が胴絞めスリーパーで落とし勝利しました。 チェリー選手の細い?腕が喉に入り,スコーンってスグ落ちてた感じでした。
試合後の両者の表情がまたたまらんかったです。 女子プロレスの華やかなイメージとはほど遠い女の性を魅せた戦いに,俄然次の女王バチに興味が湧きました。 12月の女王バチが楽しみになっちゃった♪


及川選手だぜOiOi!!


チェリー選手が上に




下からシザースで切り返す


胴絞めスリーパー・ホールド








アキレス腱固め








フロント・ネックロック


ガッチリ極まるが...


フィニッシュは,胴絞めスリーパーでTKO

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